【ガンソード】ゾーン狙いについて考えてみました

こんばんは。

 

最近ガンソードにハマっています。

あれ、めちゃくちゃおもしろいですね。

 

AT中のストーリーみたいなやつですか、あれ、見入っちゃいます。

ああいうベタな熱いお話は大好きです。

 

ウェイクアップ・ダンとか言うのめっちゃださいけどめっちゃかっこいいです。

 

そしてオーバーフロー中は超楽しいです。

ただ、原作は見ていません。


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【ガンソード】ゾーン狙いについて考えてみました

目標の初当たり確率は設定6の値

今回は目標の初当たり確率を設定6の値にしようと思います。

 

理由はいろいろあります。

 

この台は、完全にATの継続率が命なわけですが、その継続率、内部モードによって変わるんですね。

256モードは優遇で、それ以外は冷遇です。

 

そして、ゾーン狙いの際は特に128をよく狙うことになると思うので、結果的に256モードからの当選が少なくなると予想されます。

そうなると、今までのように設定4の初当たり確率を目指していたのではあまり美味しくないと思うからです。

 

次に、解析が全然出揃ってないというのも理由です。

特にモード移行に関しての解析が、32ゲームモードしか出ていないので、それ以外を完全に妄想と経験で補っています。

 

なので、少し厳し目に設定しておいた方が安全だろうということです。

 

というわけで、目標の初当たり確率は設定6の値。

1/185を目指すことにします。

 

モード移行率

モード移行率は完全に解析が出揃っていません。

出ているのは、32ゲームモードへの移行率が25%ということだけです。

 

なので、その他のモードは完全に妄想で補います。

 

周期融合抽選からのAT初当たり確率が設定1で1/402です。

そして、各モードの周期のみでの平均初当たりゲーム数が、

 

32ゲームモード

87.26ゲーム

 

64ゲームモード

196.40ゲーム

 

128ゲームモード

390.50ゲーム

 

256ゲーム

698.08ゲーム

 

なので、このゲーム数にそれぞれ適当にモード移行率を掛けあわせた結果。

 

gunsword-mode

 

こうなりました。

 

体感では64モードがもっと高く、256がもう少し低い印象なのですが、そうすると1/402からかけ離れちゃうので、色々調整するとこの値になりました。

今回はこの数値を元に計算していきます。

 

128・256・512狙い

ガンソードのゾーン狙いはここに限定したいと思います。

 

128

打ち終わりゲーム数を平均で140ゲームとして計算します。

たまに周期到達後即発展で前兆が終わるパターンがあるので、少し短めに設定しています。

 

64ゲームから打つのと96ゲームから打つのでは、32ゲームモードの周期抽選の都合上、モード滞在利率が異なります。

それぞれ、32ゲームモードの滞在率が14%と11%ですが、あまり差がありませんし、前兆の都合で64ゲームちょうどで落ちていることもなく、計算がややこしいので、ここは間をとって12%としておきます。

 

そうすると、128ゲームを狙うにあたって、モードの滞在率は、

 

32:12%

64:11%

128:32%

256:45%

 

となります。

 

周期到達時のAT当選率は25%なので、ここから128でのAT当選率を計算すると、大体23%となります。

サイトセブンのデータによると、128らしきあたり、つまり151~200ゲームでの当選率が24.6%となっているので、かなり近い数字なのではないでしょうか。

 

ここから狙い目を決めます

128でのAT当選率が23%。

AT初当たり確率を1/185に設定するとなると、消化ゲーム数は42.53ゲーム以下でないといけません。

 

後前兆なので、大体140ゲームまで回さないといけないですので、

狙い目としては大体100ゲーム弱からということになりますね。

 

同じように、256、512も考えていきたいと思います。

 

256・512

256と512は全モードでATの抽選が行われております。

なので、ここでのAT当選率は一律25%です。

 

それぞれ、前兆を加味して、270、525ゲームまで回すとすとします。

 

そうすると、狙い目がそれぞれ、

220ゲーム、480ゲームあたりになります。

 

320ゲーム狙いについて

64ゲームモードの天井である320ゲームモードについてです。

 

ここは、ハッキリ言って狙えないと思います。

 

320ゲーム手前でのモード滞在率を計算するとそれぞれ、

 

32:0%

64:12%

128:30%

256:57%

 

となります。

 

320ゲームでは、128、256ゲームモードのどちらでも周期抽選が行われません。

ですので、ここでのAT当選率は64ゲームモードの滞在率である12%がそのまま当てはまります。

 

25%程度の当選率でも消化ゲーム数が40~50ゲームだったので、それが12%となると、その半分の20~25ゲーム。

つまり、前兆ゲーム数だけで終わってしまいますね。

 

315ゲームとかで落ちていたら打てると思います。

 

サブ液晶のモード示唆でボーダーを下げる

サブ液晶のモード示唆で、ボーダーを大きく下げることが可能です。

32ゲームモード確定や、64ゲームモード確定の場合は問答無用でAT当選までですが、ここで見るべきところは256ゲームモードです。

 

一番外側の青の輪っかが256ゲームモードを表しているのですが、この輪っかがなければボーダーを大きく下げることが可能です。

ただし、256と512を狙うときは関係ないですよ。

256と512は全ての周期で抽選ですからね、256モードを否定していたところでAT当選率は変わりません。

 

変わるのは128。

 

128到達時の256ゲームモード滞在率は45%でした。

そして、この45%はAT抽選がされません。

 

ここで、この256ゲームモードが否定されたとなると、このAT無抽選の45%をカットすることができます。

これは大きいです。

 

256ゲームモードを否定していた場合の128でのAT当選率は約42%です。

 

42%で1/185を目指すとなると、消化ゲーム数は77.73ゲームですので大体35ゲームほどボーダーを下げることが可能となります。

 

前兆中に台を捨ててしまうことでボーダーを下げる

この台はフェイク前兆と本前兆の判別がかなりやりやすい部類だと思います。

 

本前兆中は、リールロック頻発や、タッチからのビッグチャンス等強い要素が大抵絡んできます。

逆に、フェイク前兆だと、ステージも下位の方に移行して、ほとんどチャンスアップも絡みません。

 

なので、思い切って前兆中に捨ててしまうことによってボーダーをぐっと下げることが可能かもしれません。

 

ただ、これは本前兆を捨ててしまっては元も子もないので、なかなか危険な方法だと思います。

判別の精度が9割を超えていて、尚且つこれによって10ゲーム以上消化ゲーム数を短縮できるのであれば有効なのではないでしょうか。

 

僕はとりあえずガンソードが打ちたいので、この方法でボーダーを下げます。笑

 

周期融合抽選以外からのAT

今回はCZや子役直撃などの、周期融合抽選以外からのATを考慮に入れていません。

なので、実際はもう少しボーダーを下げることが可能だと思います。

 

ただ、ナゾ周期や子役直撃は重すぎますし、CZもフェイク前兆終了後に出てくるので、あまりここでの当選に期待しすぎるのはよくないと思います。

何にも計算していないので、ただの直感ですけどね。

 

やめ時

基本は即ヤメでいこうと思います。

 

ただし、32ゲームモード確定等の場合はその都度臨機応変にってやつですね。

 

256ゲームモードのみを否定した場合でも、AT当選まで打ち切りで構わないと思います。

この場合、AT当選まで打った場合の周期融合抽選のみでのAT初当たり確率は1/230となります。

 

設定6の値が1/254ですので、継続率の冷遇等を加味しても十分な値になっていると思います。

 

※追記

160ゲームでの前兆でモードがある程度推測できるのを忘れていました。

160ゲームで前兆が発生した場合、128と256のモードの可能性が下がり、64のモードの可能性が上がります。

 

ここでの前兆の有無によってどれくらいモードの期待度が変わるのかは不明ですが、128と256ではほとんど前兆が発生しないことが予想されます。

なので、256否定の場合は128まで追った後に、160の前兆の有無を見るという感じで行きたいと思います。

 

160で前兆が発生した場合は当たるまで、発生しなかった場合は・・・

どうしましょう。笑

 

128・256モードではほとんど発生しないというだけで、64モードでの発生率が激高というわけではないですからね。

ここでの前兆が未発生ならば、一旦周りを見て、育ち待ちすらなかったら渋々打つか、それか一旦放流して育つのを待つか。

 

いずれにせよ、160での前兆がなかった場合はそこまで無理に追う必要はないのかなと思います。

 

まとめ

128・256・512のゾーンは割とボーダーをシビアに。

320のゾーンはそもそも狙えない。

 

左の輪っかの有無や、前兆中に台を捨てることにより、ボーダーをぐっと下げることができる。

 

こんな感じでしょうか。

 

ただ、これら全ての考察は全て僕の妄想モード移行率に基づいたものですので、そこだけ注意をお願いします。

一応つじつまが合うように調整したので、そんなに外れた値になっているとは思わないですが、結局は妄想ですからね。

 

と、言っても、256と512はモード移行率は関係ないので、変わってくるのは128の部分のみですね。

そして、128の部分も、重要なのは256ゲームモードの滞在率のみなので、ここの数値次第という感じです。

 

とりあえず解析が出るまではこれを基に僕は立ち回ろうと思います。

ではでは~。

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