設定狙いを期待値で考える

公開日: : 最終更新日:2015/01/29 立ち回り・考え方 ,

こんばんは。

この前設定狙いにおいて大事な考え方を書きましたが、それについてもうちょっと詳しく書こうかなと思います。

 

やっぱりまだまだ文章力不足といいますか、後で自分で読み返してみてあれだけじゃあ万人が理解できるような文章ではないなあと思った次第です。

というか文章力うんぬんの前に日本語が正しく使えているかどうかがかなり不安ですが。笑

ムダに小難しい表現を使いたがるやつなんでね。

覚えたての難しい表現とかあったらもうバカの1つ覚えのようにバンバン使っていきますよホント。笑


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設定狙いを期待値で考える

ギャンブルなんてものは存在しない

さて、この前書いた設定狙いを期待値で考える。

正確には期待収支で考える、ですかね。

実収支にとらわれることなく、全てを期待値、機械割、期待収支で考える。

この考え方が設定狙いに限らずハイエナでも、スロットやパチンコ以外における全てのギャンブルと呼ばれているものでは一番大事であり根本的な部分です。

 

ここを突き詰めていくとギャンブルがギャンブルではなくなります。

勝つ人は勝つべくして勝ちますし、負ける人は負けるべくして負けます。

ペイアウト97%であればどんなに勝ったり負けたりしても、勝ち逃げする人や負けっぱなしの人がいても、結局は97%という数字に変わりはなくいつかは収束する。

もっとも確率における収束なんてものは実際はありはしないのですが、ここでは便宜的に収束と言わせていただきます。

 

ギャンブルがギャンブルではなくなる、この感覚は現在ゾーン狙いや天井狙いといったハイエナで多かれ少なかれ稼いでいる人にはピンと来るものがあるのではないでしょうか。

今日は勝っただの負けただの、5000枚出た、万枚出たっていう日もあれば5万、10万負けたっていう日もあるでしょう。

でも最後に1ヶ月、半年、1年というスパンで結果だけを見てみれば結局は今まで積んできた期待値に限りなく近い数字で勝てている。

なんだ、上にブレたり下にブレたりいろいろあるけど結局は期待値、期待収支、数字どおりじゃないかと。

 

これは設定狙いでも何ら変わらないです。

例えその日勝とうが負けようが関係ないです。

最終的に期待収支がプラスになっていればそれでオーケーなんですよね。

 

じゃあ設定狙いで期待収支をプラスにするためにはどうすればいいのか。

その前にまず、設定狙いにおける期待収支の計算方法を考えるのが先ですね。

 

設定狙いにおける期待収支の計算方法

これはとても簡単です。

考えればすぐに分かります。

機械割を考えればすぐに分かりますね。

 

設定狙いにおいては機械割=期待値ですからね。

 

前回バジリスク絆だったので今回はハーデスを例にしましょうか。

ハーデスの機械割はそれぞれ

設定1:97.23%

設定2:99.82%

設定3:102.78%

設定4:106.30%

設定5:111.12%

設定6:116.30%

です。

 

なので、それぞれ8000ゲーム回したときの期待収支は

設定1:-13000円

設定2:-1000円

設定3:+13000円

設定4:+30000円

設定5:+53000円

設定6:+79000円

になります。

 

そしてそれぞれ設定のツモ率をそれぞれの設定にかけて足す。

それだけです。

 

ここでは仮にもツモ率が全て均等とするならば、

-13000-1000+13000+30000+53000+79000/6=27166円。

 

つまり、1日設定狙いをしたときの期待収支、期待値が+27166円ということになります

これが設定狙いにおける期待収支の計算の仕方ですね。

まあ、これ以外に計算のしようがないので当たり前っちゃあ当たり前ですけど。

 

ただまあ実際はこんなに単純な計算にはならないですよね。

 

そもそも設定狙いをするときに設定1を8000ゲームも回すバカはいないですし、ツモ率が均一な訳がないです。

ですのでここらへんの細かい数値は人それぞれです。

 

ですが、基本的な計算方法としてはこれしかないですね。

 

設定狙いで期待収支をプラスにするには

さっきの式を思い出しましょう。

あの式にどう手を加えれば最終的な期待収支が増えるか。

これを考えると設定狙いにおいてやるべきことがハッキリとします。

 

まず、ツモ率ですよね。

さっきは全て均一に設定したのであのような結果になりましたが、設定1のツモ率をもっと下げて、設定456のツモ率を上げれば最後の=で出る期待収支は大きくなりますね。

 

じゃあツモ率を上げなくてはいけない。

どうすればツモ率が上がるのか考える。

狙い台の精度を上げるだとか、店の癖を読むだとかいったことですね。

 

他には低設定回すゲーム数を少しでも少なくし、高設定を打つゲーム数を少しでも多くする。

 

じゃあどうすればいいのか。

もっと設定判別の精度を上げるとかですね。

 

みたいな感じで考えていくといいですね。

これが一番正攻法で正しいアプローチだと僕は思います。

 

なんだか良く分からんけど設定狙いをする、高設定ツモらないと勝てないんでしょ?

みたいな考え方よりも遥かに理に適っていますし、とても正当なアプローチと言えると思いませんか。

 

結果としてやることは同じなんですがこの途中のアプローチの方法がすごく大事だと思うんですよ。

ここさえしっかり分かっていれば例えどんなに状況が変わろうとも、時代が変わろうとも今自分が何をすべきかっていうのが設定狙いに限らず全ての物事においてハッキリと分かると思います。

 

結局は・・・

最後の方、ちょっと話が大きくなりかけましたが要は全て期待収支で考えるっていうのが大事なんですよね。

今日は勝っただの今日は負けただの、目の前の実収支にとらわれることなくいつでも冷静に期待収支を追うことが大事かと思います。

 

そのためにはきちんと計算しないといけないですし、きちんとしたアプローチで物事を考えて判断しなくてはいけないと思います。

 

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